
顧客ニーズやメディアの多様化する時代の中で、コミュニケーション手段は、広告やセールスプロモーション、PRといった単独の手法だけでは高い効果を期待できなくなっています。
新製品の開発、発表、既存の製品の販売促進、需要活性化は、生活者と企業の双方向コミュニケーションの中から統一されたメッセージ戦略・ブランドイメージ戦略のもと、広告戦略やPR戦略などを行うことで相乗効果を高めてゆく必要性があります。誰に、いつ、何を、どのように伝えるかが連携して、初めて効果を発揮するのです。
企業の社会的責任に対する評価が厳しくなっている今日、企業にはさまざまなステークホルダーとの良好な関係づくりが求められています。
顧客・関連業者・投資家・従業員・地域社会など、その企業におけるステークホルダーを再認識し、双方向のコミュニケーションにより良好な関係を築き、望ましい企業イメージの構築を行う必要性が求められています。
企業と社会との良好な関係づくり、そしてイメージ構築を成功させるには、それぞれの状況に応じたコミュニケーション戦略が不可欠です。
メディアは情報伝達と世論形成において、絶大なる力を有しています。プレスリリースや記者会見などのさまざまな活動を通してメディアに情報を提供し、ステークホルダーにメッセージを伝えることは、企業のPR活動において非常に効果的です。
企業にとって、メディアとの友好関係を築いていけるかどうかは、企業の経営そのものを左右する重要な課題といえます。
環境への取り組み、地域社会への貢献、コーポレート・ガバナンス、ディスクロージャーやアカウンタビリティ要求の高まりなど、現在、ステークホルダーは企業にその倫理や行動に対して一企業市民としての社会的責任を求めています。
企業が積極的に公共性の高い社会的な課題に取り組むことは、企業活動の基盤を改善し、生産性や市場の拡大にもつながるだけではなく、企業イメージの向上にも寄与することとなります。
企業にとって、マーケティング・PRなどの特性・機能を総合的に活用するコミュニケーション戦略は不可欠です。
統一されたメッセージ戦略、ブランドイメージ戦略のもと、広告・PRなどを行う際のコミュニケーション・ツールは重要なアイテムです。
また、インターネットをはじめとするオンラインメディアは、もはや会社経営のインフラといえます。
イベントは、双方向性を確保できるコミュニケーション・ツールとして、非常に強い伝播力をもつメディアといえます。
創造性の高いイベントは話題性や情報発信力も高く、企業や組織のコアメディアとしての力を発揮します。
企業が環境への取り組み、地域社会への貢献といった公共性の高い社会的な事業を行うにあたって、企業イメージを代弁するアーティストの起用は重要な課題です。
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